Kids&Kidsは
遊びの英語はしない英語で遊ぶ!
KIDSのゴールは、正規留学できる英語力です
フォニックスを軸とした発音重視の授業です
小学生のうちに英検3級を…は、昔の話になりました
小学生は、準2、中学生は、2級の時代に入りましたよ!
まずは、こちらの今までの実績をクリックしてください!
外国人と日本人のteam teaching!
中央文化幼稚園・西所沢教室があります
About us
KIDS &KIDSは27年前に私の子供達のために作った教室です。
いくつもの教室を見学したのですが その当時は、フォニックスという教授法を知らない教室ばかりでした。
なので 自分の子供にフォニックスを教えるには自分で教室を作る必要があったのです。
そして お遊びの英語はやらない、英語で遊ぶを教室の基本としました。
結果、子供たちは小学生で準2級、中学で2級を合格する子が増えてきました。
しかし けっして英検対策のための授業をしているのではなく いかに英語を使うかを軸にしております。
小さい頃から 外国人の先生から直接学ぶことは英語はもちろんのこと、外国人に慣れるということでも大きな意味をもちます。
それは、やがて大きくなった子供たちを世界に導いてくれます。
実際、KIDSの卒業生は、趣味であれ 仕事であれ 海外によく行っているようです。
KIDSの特徴として 大きい子が小さい子に教えるという事が当たり前になっています。
小学5・6年生ですと英検3級程度はとっていますので 低学年の子に教えてくれます。
そして高校・大学生になるとATとして手伝ってくれます。KIDSの中学生は、2級を持っている子もいますので ATもかなりの英語力が必要になります。
一個人で始めた英語教室で 独自の教え方をしておりましたので Kids &kidsの授業方法を説明することは、
とても難しかったのですが 昨年 私とまったく同じ考えの塾を見つけました。
「楽しい子供英語はなぜ身につかないの?」 という本をご存知でしょうか?
早稲田アカデミーIBS の先生が書かれた本で すべてその本に私のやりたい英語が書かれておりました。
早稲田アカデミーではなく IBSという早稲田アカデミーが特別に英語に特化した教室です。
お金と時間に余裕があるならば ぜひ 子供を入れたいと思う教室ですので ぜひチェックしてみてください。
https://www.waseda-ac.co.jp/english/ibs.html
KIDSでは、音を基本としています。 幼稚園児が一年で3文字から4文字の単語が読めます。
たとえばPHONEという単語も意味はわからないけれど読むことができます。
音を聞いて書くこともできます。
幼稚園児は一年ではるかに私より音を区別することができます。これはすごい事ですよ。
そして英語は英語のまま理解していきます。 これがいわゆる英語脳というものです。
では、学校や塾の英語との違いはなんでしょう?
一番の違いは 英語は間違ってもいいのです。正しく言う必要はないという事です。
それよりも自分の意志を伝える英語を勉強すべきです。
とはいえ、学校の成績も無視できないので 学校の英語とKIDSの英語は別物として考えるように生徒には言っております。 毎年言っているのですがKIDSのゴールは留学できる英語力です。
そして だれでも 自分で何とかすれば留学はできるのです。
そのためには 心を育てる事が肝心なのです。海外に目を向ける気持ちを育てる事です。
たくさんの卒業生が海外に出て行っています。そして何かあると訪ねてきてくれます。.
英語を教えるという事はその子の人生や価値観に大きく影響を与えるんだとつくづく思います。今年も肝に銘じて 頑張ります。 最後に たくさんの保護者の方のご協力があって運営していく事ができます。いつも ありがとうございます。
KIDSのゴール
娘は,高校卒業後、アメリカの大学に正規留学し、現在は、ハリウッドで映画関係の仕事をしています。
息子は, 国際基督教大学・大学院を卒業し、ニューヨークに駐在しておりました。
こうして 子供を育て上げた今、KIDS&KIDSのゴールが明確になってきました。
今、子育てをしている皆さんに言いたいのは、英語を必要以上にする必要はないということです。もちろん、留学できる程度の英語力は必要です。
この英語力は英検2級程度で正規留学はできるのです。
昨今のちょっと頭の良い子なら2級くらい、中学生で取ります。
高校生で準1をとれば 留学も問題なくできます。
ですから 必要なのは英語ではなく特化した才能になります。
うちの息子を例にとりますと 彼は半導体の会社で働いています。
彼の必要な知識は半導体に関する事であって それを英語で説明できればいいのです。
その必要な知識を得るためには英語は必要不可欠ですが、その他の分野の英語はそんなに必要ないのです。例えば医学用語を彼が英語でわかる必要がないのです。
ですから必要以上に英語にお金や時間をかけるより 子供の特性をみて 才能を伸ばして 英語はそれを補助するくらいでいいと思います。
英語を話すだけの人間ではダメです。私たちの目指すものは、英語を話す看護師さんであったり 先生であったり、研究者であったり・・なんでもいいのです。
どんな職業であろうが プラス英語が話せるとなると
その子の世界がどれほど広がることか・・・
そして この子供たちが いつか、貧しい国の子供たちの役にたつ人間に育って欲しい
それが KIDS&KIDSのゴールであり、 私のゴールでもあります。
そして・・孫ができました。 我が子のためにKIDS&KIDSを作り
孫のために・・最高のオンラインの英語教室を3年後には作らないと。
まだまだ やりたい事はつきないですね
KIDS&KIDSの成り立ち
KIDS&KIDSは、息子が幼稚園に入るときに 子育てグループのお母さんが集まって 中央公民館で サークルとして始めたものです。
その後、人数が増え 公民館を使えなくなり 困っていたところ、文化幼稚園のご厚意で 第一文化幼稚園の一角をお借りすることができました。
その後 中央文化幼稚園のホールを借りる事ができ 幼稚園児には 体を使える広いスペースが確保できました。
KIDS&KIDSが25年以上も続けれるのは、文化幼稚園のご厚意もさることながら保護者の方のご協力があってこそだと思います。
普段のお手伝いはもちろんの事、今までに何度となくあった存続の危機も その都度、保護者の方の協力で乗り切る事ができました。
今までKIDS&KIDSに関わっていただいた方に心より感謝いたします。
KIDS&KIDSのゴールは海外に目を向けた子供に育てる事 そのための英語です
文法中心の日本の英語から発音中心の聞く・読むという授業を中心に教えます。
KIDS&KIDSの基本は 日本語に訳さないこと、英語は英語のまま理解するようにしています。
これは会話はもちろん 英検の授業でも英語のまま理解するようにしています。
文法事項は別ですが・・。
よく うちの子は何もわかっていない・・・という言葉をいただきます。
そこが難しいところで わからなくていいと思うのです。
私も外国人と話していて、わからない事だらけですから。
でもずっと話していると何となく何が言いたいか見えてくるのです。
ポイントは推測する力を養う事でもあると思います。(これは、国語力が必要になります。)
繰り返すことによって すこしずつ 自分の物にすることができるのです。
簡単に言うと 4級を受かって初めて5級が理解でき 3級が受かって4級が簡単に思えるのです。
そして一番いいのは英語を使う事、声を出して読ませることです。
学校の英語で 果たしてどのくらい読む時間に費やしているか疑問です。
ですから うちの子供たちは長文とリスニングが得意になります。
そして このやり方は留学や、大学で 英語で講義を受けた時にすごく役立ちます。
また、いわゆる英語耳ですが、これは、小さいほうが、確実にできます。
ですから KIDSでは、3歳から音を入れていきます。
幼稚園児は、すごいですよ。私が聞き取れない音を一年通った子は、聞き取れるようになりますから。
そしてまずは3文字の単語 HOT とかが 書けるようになるのです。
中学生になって単語を暗記するときにみんなそんなに苦労することもないようです。
例えば、娘がヴォイストレーニングを受けているのですが、
先生の発音・アクセントがこう違うのよっと言われても 私にはその違いを聞き取る事ができません。
娘が聞き取れるのは子供のころにしっかりフォニックスをやったおかげだと思います
単語なんか覚えるより、英語耳を作る事は一生の財産になります。
そして最後に 私は設立当初から サークルだから ・・・という甘えは、ありませんでした。
でも サークルなので、塾や英語教室より質が悪いと思われていたと思います。
サークルであろうが、なかろうが、私は自分の子供の為になる英語を教える、むしろ海外で暮らした経験から、
日本の英語の教え方の問題点が はっきりと見えていました。
取り入れたのは、当時は誰も知らなかったPHONICSという教授法です。
その頃、私は日本語の先生になりたかったので 語学を教える為の勉強をしていたのです。
今でもそうですが、フォニックスのような教授法は、まったく目にみえる進歩を表すことが
できません。 ところが、英検を始めるとフォニックスがすごく役立つんです。
結果、今年は幼稚園からお預かりしているお子さんは小学6年生までに全員英検3級がとれました。
海外経験もなく準2までとるお子さんもでてきました。
高校生の女の子が単身一人でフィジーに留学してきました。
うちの子供(生徒)たち、どこまでやってくれるんでしょう!!!
娘の出演した映画が初めてTSUTAYAに並びました。
息子はオックスフォードで加速器を使った実験もさせていただきました。
今年は子供たちの成長に驚かされてばかりです。
そして もっと驚いたのは、今回の幼稚園の建て替えで場所を探さなくてはいけない状態になりましたが、
たくさんの方が協力してくれていることです。
発表会でも クリスマス会でも保護者の協力がなければ、何もできません。
私だけでは、何もできないのです。
KIDS&KIDSは、私のためではなくて 子供たちのためのものです。
子供たちのために これからもよろしくお願いします。
今年は病気になって いろいろな事を学びました。
私は微力ですが、皆さんと協力して一人でも多くの子供を世界に行かせたいと思います。
2012年12月8日