授業内容

2025 1回目の英検に向けて


どのクラスも これから5月末から6月の英検に向けて お勉強の時期になりました。

新しく1年生になる子から2年生になる子たちは5級を

2.3年生は5級から4級です。

4.5年生は3級、 5.6年生は3級.準2と受けることになります。

中学生は3級から2級まで・・新しくできた準2プラスはどうするか?

高校受験の成績に関係するなら受けてもいいと思うけど そうじゃないなら

受けなくてもよくないですか? 

英検は 級が上がるほど 難しくなるものです。
合格が目的でなく 1年間でどこまで伸びているのか 試すために受けて欲しいと思ってます。 

でもやるからには、全力でがんばりましょう。

3月後半から7月くらいまで 面接もあるので この時期は受験モードになります。

1年で一番勉強する時期になります。 それが終わると 今度は発表会の練習になります。


幼稚園~小学生のクラス(月曜)中央文化幼稚園

2:30~3:20

幼稚園、年少・年中のクラスです。まだ 幼稚園に戻れませんのでしばらくは

西所沢教室での授業になります。

コロナ禍でしばらく募集を控えておりましたので 人数は少ないです。

耳の良いこの時期の入会をお勧めします。

日本語にない音を入れていきます。

この時期の子どもたちに意識的に F.TH、L.Rの音はもとよりA,O,Uの母音の音の違いを

認識させます。音の違いはやがてスペルを書くの時に非常に役立ちます。

この年齢のお子さんから始めて欲しいはその耳の良さです。聞き分けられない限り

発音することはできないわけです。外国人の先生も驚くような発音する子もおります。

その聞き取りの力を伸ばしてあげたいと思っています。

通常 2学期は発表会の準備に入ります


3:30~4時50(80分授業)

年長クラス 

単語を読む練習と5文字くらいの単語を書けるようにします。 

対面、またはオンラインで語彙を増やすとともに 聞いたものをそのまま口に出すという

オーラルトレーニングが主になります。

かなり文字を書く力がついていますので英検5級に必要な単語をワークとして宿題がでます。そのグループの成長度によって毎回3~4枚の宿題がでます。

通常 2学期は発表会の準備に入ります


4時30分から 6時30分(120分授業)

・年長さんから小学1.2年生のクラスです。基本は一時間は、音を聞き分けたり

 文章を読むなどフォニックスに関連したことをゲームなどを通して学びます・

・英検5級に必要な・文法:疑問文・否定文、5w1hを使った文

 聞いた文章をそのまま口にするなど日本語に訳さない英語の勉強となります。

通常 2学期は発表会の準備に入ります

小学~高校生クラス(木曜)中央文化幼稚園

5時から7時 (120分)  小学2年生~4.5年生まで 

30分程度は音の聞き取りになります。 その後bingoなので不規則同、数の言い方、

類音の聞き分けなどをします   

・英検4級から3級くらいを受験をするためのクラスです。

・phonics 2文字母音~Vowel Digraphまで

・新中問題発展編 (4年生くらいからの家庭学習)

​・Speech Adventure  /Navi などの教材を使っての書き取り練習

通常 2学期は発表会の準備に入ります


7時15~9時15分 (2時間) ・小学高学年から 中学生、高校生まで

・英検3級程度~2級

・新中問題発展編

・Speech Navi

​・Writing 英語の前に 日本語でも自分の言いたい事を表せない子が多く見受       けられます。外国人と関わる中で絶対必要なことです。

英語が未経験のクラス(土曜) 西所沢教室

1:30~2:30 幼稚園年少・年中さん 内容は月曜日の2時30からのクラスと同じです。

2:30~4:30

土曜日クラスはさまざまなお子さんがいらっしゃいます。

ですので 年齢も混ざったグループになり その後、習熟度別にグループ編成をしていきます。KIDS&KIDSの教え方は独自のものとなりますので

他で習っていたお子さんも初めからやることになります。ただ、大きいお子さんは

学習能力が高いですので早く進むことになります。小学3年生、4年生で始められた方は

やはり中学になった時のことも考えなくてはいけませんし 、私立中学に進むのであれば

なおさら 中学になって英語を得意とする子になって欲しいと思っております。落ちこぼれないためにも 英語は必要だと思います

4:45~6:45  小学生高学年から中学生 

この前の時間帯を終わらせた子が多いです。 

3級~2級を目指すクラスです。

長文、Writing、 発音に力を入れています。


コロナ禍で唯一良かったことは、オンラインの授業の充実です。

個人でしか教える事ができないものをオンラインを活用することで 一人一人のアクセント、イントネーションを含む発音指導を行う事ができます。今まで教えていただいていたティアラ先生がスペインの大学に留学されたのでスペインー日本での指導が可能になりました。わずかな負担で個人の発音指導ができるようになったことは、今年一番の成果だと思います。教室でボキャブラリーテストが受けられなかった人はアメリカにいるHazuki先生とテストをしています。これらの事は英語のみならず世界を身近に感じることができるようにもなるプログラムです。  ただ、これらは先生のご厚意でやっていただいているものなのでずっと続けられるかは未定ですが・・。